物件名SN化学工業
探索日2007/3 廃墟新聞編集長同行
廃墟開始2000年末
分類化学工場
規模小規模


向かいの集合住宅から丸見え。物陰を縫うように進むTEL。急げTEL。がんばれTEL。



しかし早々に敵に発見されるTEL。やばいぞTEL。猫警察に通報されたらコトだ。



いかん!完全に監視されている!絶望した!監視社会に絶望した!



猫で盛り上がった所で探索開始。わりと新しいようにみえる建物だ。



有機溶剤を使用する化学工場の周辺は住宅地だ。後から住宅地になったものと思われる。



耐溶剤手袋。この製品の欠点は、極端に不器用になることだ。



一本の水道管から至近距離で二手に分かれる蛇口。一つは皮かむり。隣は一つ上野男。



最近は身近にないひしゃく。井戸が多かった頃は必需品だったのだが。



TELの写真史上、最もピンが来ている写真。pcfxは内容よりもピンに感動した。



21世紀を目前にして止まったカレンダー。20世紀最後の一ヶ月。何してたか忘れた。



有機溶剤は残っていなかったが、機械は少し残っていた。



断熱材が機械の至る所に貼られている。



張り紙群。専門的な薬品指示が密集。



なんだか色々貼ってある。おや?あれはなんだろう。



王者の魂。世界の巨人。早起きは16文キック。



ダルシムとバルログ。・・・好きだったのか?



しかもドラえもん。・・・好きだったのか?



敷地内にはいくつか建物があったが、これが一番古そうだ。



その内部。トタンが剥がれて太陽がいっぱい。



スリガラスには奴らの影。葉緑素野郎と人類の戦いは続く。



住宅地の真中に、馬場とスト2とドラえもんの化学工場があったことは、あまり知られていない。



コメント TEL

住宅が立ち並ぶ中に立地する、化学工業。

有機溶剤を使用したその仕事の性質から、さぞ現役時は操業がやり難かった事でしょう。

機械類はすっかり無くなっていましたが、金目とは無縁な壁に貼ってあるちょっとした物に

ここにかつて居た人々の名残を感じます。 


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