物件名恐怖カラオケP
探索日2006 8月 (廃墟ちゃんねる楓氏、戦慄の同行)
廃墟開始不明
分類娯楽施設(カラオケ店舗)
規模中規模


昼間だと思って油断していた。我々は久々に凍りつくような恐怖に見舞われた。



後悔のカラオケ店。驚愕の事実を知る事になるとは、楓氏も予想していなかった。



この店が営業していた頃に来なくて本当によかったと思う。



本能的に危険を察知したのか、なかなか中に入らず外から撮影する。



見かけは、よくあるタイプのカラオケ屋だった。そう、あの事実を知るまでは。



機械は古く、また、あまり人気のない機種を導入していた。



各部屋をくまなく撮影していたのだが、それが間違いの元だった。



しかし、考えてみたら、その恐怖は一般のカラオケ店においても見られるものだった。



食べ物を持ち込んだら一人¥5000の罰金。通常4人で2万円。さらに捨てられる恐怖。



スリッパで歩いても罰金。約款によると¥5000。ああ恐ろしい。



水をたのむと有料。ダメ経営者の典型的な解決方法。だから潰れる。バカ殿商売。



更に怪しげな機械を導入。間違った経営努力の典型。脱線型サービス。



罰金システムの恐怖に怯えながら退出。他の恐怖に期待した人には乙カレー。



コメント TEL

割と部屋数の多いカラオケ店舗。

火事で消失した部分もあったそうです。

色彩が鮮やかであまり古さを感じませんでしたが、最近は建物の中に全室があって、

独立して部屋があるタイプは無くなってきているような気がします。

気にしてない間に、何でも古くなっていってしまうのでウカウカしてはいられません。 



コメント pcfx

当然、店で守るべきマナーというものはある。しかしそのマナーとは、店の品格によって

客が自ずから守るものだ。プレハブの安っぽい造りで、部屋の時間貸しを低料金で営業

する店舗で持ち込み禁止というのは、部屋料金の設定が間違っている。またスリッパの

減価償却の認識を間違っており、通路の構造にも問題がある。

要するに客にバカにされるような営業だからマナーすら守ってもらえないのだ。

当然だが、罰金を取られた客は二度と利用しない。潰れるのは当たり前だ。


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