物件名TIS大学IF医院K分院
探索日2007 5月
廃墟開始1997年ごろ
分類戦争史跡にして病院
規模小規模


その昔滑走路に使われていた路面から建物を望む。元航空訓練基地だった。



戦後は医科系大学の分院として使用されていた。昭和初期の重厚な建築だ。



数年前まで兵舎がいくつか残っていたが、取り壊されてしまった。



一般に整備所と呼ばれている建物には、戦後に持ち込まれた機器が残る。



調理に使われた建物。年々その面影は減っていく。昔はもっと色々あった。



みよ、この重厚な造り。鉄とボルトとメーターの松本零士世界。釜にしてこの迫力。



昭和14年製造。安藤鉄工所謹製。



ボイラーか焼却炉らしき機械。圧力計がついている。工場ロボ。



機械の下部にオイルバーナーがある。



またしても植物の連中が侵入。しかし我等も進入。同罪。



建物の一つに入る。鉄壁の守りを乗り越える奴、また塞ぐ奴。いたちごっこは続く。



建物内のトイレ入り口。上ががら空き。



逆トーナメント方式の水洗装置。小型の小便器は最近なくなってきた。



立位での排尿を受け止め、排水する為に製作された。女性の使用は特に禁止されていない。



ドアも重みがある。



排便後に手を洗う。昔はチョチョイと洗う。今は本格的に洗う。



「はいるなっていったのにー」。     すいません。



この穴から帰ります。



コメント TEL

戦時中の海軍航空隊の基地にして戦後の歯科跡。

その立地の不便さなのか、単なる行政の気まぐれかは判りませんが数奇な運命の

歴史ある建物が残っています。

昭和の前半の作りは重厚で最近の建築などはメじゃありませんでした。 


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