物件名パチンコTY
探索日2007 5月 (廃墟ちゃんねる合同探索)
廃墟開始94年頃
分類娯楽施設
規模小規模


名古屋が発祥といわれる非合法賭博場。警察天下り放題。



こんな税金を取りやすい業種からロクに税金を取れない仕組みがイカレている。



しかしゆっくりと、パチンコ業界への締め付けは始まっている。どんどん潰れている。



潰れるのは個人経営や零細のパチンコ屋から。大手しか残らないが、大手も苦しい。



パチンコが悪いのではなく、その経営者や寄生する連中が醜い。自由を食い潰す虫。



絵柄が違うだけで、その本質はまったく同じ。客単価は高いのに付加価値のないサービス。



賭博は下品な遊びだが、それは株も金融も同じ。パチンコと証券と銀行は同業種。



下品さを拭い去り、官僚と癒着した賭博だけが生き残る。



資本主義とは投資であり、投資は全てギャンブルである。つまり資本主義は賭博で成り立つ。



賭博は偶然性で儲けられると考えた瞬間から負け組みに転落する。



なぜなら、賭博は仕組んだ者だけが儲かるシステムだからだ。



つまり資本主義社会では、投資の偶然性で儲かると考えると負け組になるということだ。



過去の棲家代表の専用らしい。思う存分閉じこもってもらいたい。



これで玉でも洗うのか。銭荒い弁天ならぬ玉洗いマシン。



明日も明後日も休みだ。



火災が起きたから閉店なのか、閉店後に火災になったのか。



これだけ見ると、トイレ自体使用禁止だったように見える。



パチンコ住み込みといえば、一昔前はワケありの人専用の職業だった。



ここで賄いを食べた。パチンコ屋といえば韓国。賄いは在日のオバサンが多い。キムチ三昧。



住み込み従業員の部屋。ここで再出発した人もいるだろう。



ここに迷い込み、そのまま餓死し、そのまま朽ちたハト。ある意味パチンコに負けた。



野良人がビバーク。野良人にとって、冬山も都会も過酷なことに違いはない。



従業員部屋には通帳も置き去り。純手取り18万以上の給料が振り込まれた。



少ない公休日。水曜が定休だったようだ。



隣には同名のラーメン屋があった。経営は同じか。



パチンコ屋を経営して大金を稼いだが、結局失った。銭とは水。気を抜くと流れ出る。



コメント TEL

それなりの道路を通ると結構な頻度でお目に掛かれます。

つまらない、と思う方が多いのも良く聞く話ですがパチンコ店舗廃墟大スキな人が

居るというのもまた聞いた事が有ります。(お目に掛かった事は無いですが)

個人的にはパチンコやスロットをしないので思いいれは無いのですが、同行した

某ちゃんねるの管理人さんは愛おしそうに機械を愛でているのが印象的でした。


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